経緯
前回の記事で なぜ今さら「ブログ」を始めるのか を書きました。
その思いに至るきっかけとなった動画はこちらです。
気になる方はご視聴ください。
ブログ設立
ブログを設立するには、レンタルサーバーとブログ用アプリケーションが必要になります。
当然自前のサーバーがある人はそれを使えばよいですし、ブログ用アプリケーションも選択肢はいろいろあろうかと思います。
しかし、いまは何よりも気持ちが変わらないうちに始めてしまいたかったので
下記動画を参考に数時間でブログ(WordPress)を設立しました。
ブログサービスはConoHa WINGを利用しました。

このサービスはレンタルサーバーの払い出しからWordPressのインストールまでをほとんど自動で実施してくれるのでとても便利です。
私がエンジニアになったころはまだWordPressまでを安価でまとめて対応してくれるサービスは見かけなかった記憶があるので、サービスの進化を感じます。
ちなみに契約年数はいくつか選べますが、3年が最も割安になります。
3年続けるのか?という葛藤がありましたが、よく考えれば今後本当にブログ執筆を生業の一つとするのであれば、3年といわず死ぬまで必要になりますよね。
それに3年分でお金を払うこと自体もブログ執筆を続けるモチベーションになりますので、ここは思い切って3年契約をしました。17,240円でした。
ブログ投稿
WordPressで記事を投稿する手順は割愛します。
割愛しても問題ないくらい直感的に書いて投稿することができます。
投稿する前にタグやカテゴリ、アイキャッチ画像などいろいろな付加情報も設定できるようですが、どの項目がどのように機能して、というのはこれから一つずつ紐解いていくことにします。
まとめ
動画を参考にブログの設立~ブログ記事の投稿までを大体2~3時間で実践できました。
記事はこの記事含め3つほど書いて投稿してみました。
これでブログ記事を書いて投稿するまでの一つの流れは把握できたかと思います。
SEOとかタグとかあって、多分これをうまく設定することで、より多くの人に見てもらえるようになるようにも思えますが、正直まだ全くわからないので、これから学んでいくことになります。
まずはここまで実施してみました。という記録になります。
(追記)ブログ設立までのハードル
・アメブロでのブログ投稿(シンガポール研修日記)
・FC2ホームページ(DTMや写真のギャラリーっぽいもの)
過去にこういうことを実践してみたことがあります。あくまでも趣味の範疇という程度だったので収益化につなげるだけの知識も意欲もありませんでした。
エンジニア故にプログラミングは一通りできるつもりでいますし、サーバー構築とかホームページ作成も自分でイチから、というのも可能といえば可能です。
WordPressにしても、かつてはレンタルサーバーを借りて、ドメインを取得して、サイトの設定をして…という手順を、ある程度の知識を持ったうえで進めることで初めて使えました。
しかし当然といえば当然ですが、これはコストはかからずとも時間がかかります。
もっと安価に済まそうと思えば今までのようなやり方でコストを抑えることもできるのでしょうが、費やす時間に対して、見合う効果・対価が釣り合わないと考えたのも今回ConoHaというサービスを使ってブログを設立した一つの理由です。これは本当にあっという間にブログを設立できるので、良コスパですね。何なら、いまやこんなに簡単にできてしまうものかと、なまじ今までの経緯を分かっているだけに、衝撃は大きいです。
こういった便利なサービスはお金さえ払えば という側面があります。学生や新卒時代の私では手がだし難かったのですが、今でこそ多少の費用を払えるだけの余裕を持つ身になりましたね。
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